おまえ……誰だっけ

こんばんは、メアです。

最近なんだかゼロから離れているような気がしますが、きっと今は停滞期なんです。もう少ししたらまた熱が戻ってくる気がするんです。本当です。

っとまあそんなことは置いといて、今日はちょいと20世紀少年の2章見に行ってみましたよ。いやぁ、よくあんな明らかに映画にするのが難しそうな漫画を2章まで続けられるなーって心底思いますよ。

個人の感想としては、1章よりは迫力に欠けますが、そこそこの良作だと思います。

とにかくこの映画、出演者がやけにみんな原作と似てます。中国やタイマフィアのボスとか、あのでかいほくろの刑事とか、ブリトニーとか、あんな微妙な位置のキャラもすっげーそっくり。主人公以外。

とりあえず、今回の名言はCMでも言っているおっちょの言葉。

「おまえ…………あいつか!」

いやいやいや、お前絶対誰だかわかってないでしょ!

そんなお茶目なおっちょさん、3章ではきっとひげもじゃになってます。

皆さんもそんなおっちょを見に映画館に行こうねっ!

では、また次回(-m-)ノ

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とりあえず買ってみた

こんばんは、メアです。

今日は久々伊勢崎店へ行って新弾を買ってきましたとさ。

いやあ、実際買って見て、「あれ? 結構面白いカード多くね?」と気付かされましたよ(^^;)

とりあえず思った事は、イーグルに黒の結合カード付けりゃ抜刀イーグルっぽいものが出来るなーって感じでしたね。まあ今のこの環境イーグルで勝てるかと言われるとちょっとアレですが……。

まあ今回出たバニラとその強化カードはなかなかに強そうなので、ちょっと組んでみます。

今回の弾は中々に癖のあるカードが多いので、色々研究できそうです。

では、また次回(-m-)ノ

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期待の新弾……?

こんばんは、メアです。

ついに公開されましたね、新カード!

私もわくわくしながらさっそくリストを見てみましたが…………あれ? 団結は?(;; )

今までⅠ-2、Ⅱ-2、Ⅲ-2と団結は受け継がれていたのに……何故か今回は団結なしでしたとさorz

しかも、団結がないだけでなく、その種族までないというなんともがっかりな出だし(エビブラックは例外ですが)。種族デッキがまたいい感じに強化できると思ってたんですが……。

うーん、正直やや期待はずれかもしれません。

やはり一番は団結未登場のせいなのでしょうか。

何と言うか、団結は多くのゼロプレイヤーの友達であり相棒であり夢でもありますし。そもそも団結を揃えたいがためにパックをたくさん買ってくれる人も多いはずでしょう。ついで言うと私もその一人です。

それに今はパックの値段が高騰していますし、今回は1BOX+パックをちょいちょいくらいになってしまいそうです。

…………っと、なんだか不満ばかり言っていましたね(^^;)。

とりあえず、1BOXは買いますので一通り回してみて、面白そうなコンボやデッキが見つかればその時その時で紹介していきたいと思います。

では、また次回(-m-)ノ

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ギムレットには遅すぎた

こんばんは、メアです。

いやあ、来ましたね、エビブラック。

再改造手術でより強くなったエビブラックは、果たして敵なのか、それとも味方なのか…………。

まあそんな事は置いといて、今日の新カードについて見ていきましょうか。

『聖騎士ホーリー・ウィップ』

色:白

種別:ユニット

使用コスト:白2無色2

移動コスト:白1無色1

種族:パラディン

タイミング:クイック

スマッシュ:1

パワー:5000

能力:相手のエネルギーゾーンにあるエネルギーソーン効果のカードは起きないよ。(多少簡略化)

…………起きないだけですか、そうですか。リリースしなくても、場には出てきますが……。

地質、こいつが完璧に防げるのはスカラベとペリドット、あとダンパ系だけでしょうね。まあ確かに、4,5ターン目くらいで相手のエネにスカラベやらエネルギー効果ばっかりでこいつ出されたらもううぎゃあぁぁぁって感じですが、1枚か2枚くらいなら軽く痛いくらいだけですし、そもそもこいつパワーが5000しかないので、せっかくだしてもJrが出てきて普通に踏みつけてきたり、ぴょこっと出てきたスカルジャイアントに殴り殺されたり……。

あとこいつ、序盤に出さなきゃまずただの紙。まあスカラベやペリドットに依存したデッキなら止まる「かも」しれませんが、最近じゃああまりペリドットは見かけませんし、スカラベに依存したデッキもそこまで多いわけではないですし。

私としては、フェンリルと同じコストと配色、しかもこちらの方がパワーが低いのだから、せめて起きない能力に加えて『それらのカードのエネルギーゾーン効果を無くす』などの効果があればまだ使えないこともないんですが。

とりあえず、私個人の評価では今のところ低めです。

『ブルー・ムーン』

色:白

種別:ユニット

使用コスト:白5無色1

移動コスト:白1無色2

種族:ゴーレム

タイミング:クイック

スマッシュ:2

パワー:8500

能力:≪ギムレット≫

あのギムレットに、新しいライバルが登場! 

その名は『ブルー・ムーン』!!

同じコスト、スマッシュ、パワー、そして『ゴーレム』でありながら、なんとこいつはギムレットの弱点である重さが少なかったっ!!!

さあどうするギムレット! 

ここで意地を見せるのか?

それとも、ついにあの究極必殺技を発動させるのか……っ!!?

次回につづく!!

※当アニメで使われているカードには実際のカードとテキストが異なる場合がございます。御間違いのないようお願いします。

以上、考察終了。

『蒼冥星ネーレウスハーケン』

色:青

種別:ユニット

使用コスト:青2無色5

移動コスト:青1無色2

種族:ナーガ

タイミング:クイック

スマッシュ:2

パワー:6500

能力:隊列召喚ボトムバー[青1無色2](自分のベースが3枚貼ってあれば中央の中央に出せるよ)

・隊列召喚で出たらそのターン終了時まで自分のユニットは全員相手の火力を-2000出来るよ。

ほほう、これはまた新しい隊列ですね。正直高校生私としてはボトムバーってなんだって感じですが(--;)

まあ能力の方はそこそこ……かな? なんだか、こういうカードはどうのこうの言っても結局『何にも使われないカード』になってしまう事が多いので、何とも言えませんね……。とりあえず、現状ではまあそこそこだと思います。飛びぬけて強いというわけでもなく、弱いというわけでもなく。

私はどちらかというと、このカードどうのこうのより、この新しい隊列召喚がどのくらいの強さを持っているのかが気になりますね。普通に考えれば以前の隊列より揃えやすくリスクも少ないですので、きっと次の弾は半永久的にベースを封じれる電脳神の聖地がメタになってくるのではないでしょうか。こいつがあればもうこの隊列は出来ませんしね。

とりあえず、私としてはこの隊列シリーズに期待です。

では、また次回!(-m-)ノ

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禁呪つえー

こんばんは、メアです。

最近、異様にポケモンにはまっています(一応高校1年生)。

いやあ、昔はそこまではまっていなかったんですが、最近はもうひたすら色んなポケモンを育成して遊んでまっせ。

私はダブルの方に力を入れてまして、ボーマンダ、カポエラー、オドシシ、ギャラドスの威嚇パーティで頑張ってます。

シングルではハピナス、サーナイトなども使ってますね。

ただ、努力値の分配や高い固体値が出るまで粘るなど、結構一匹作るまで中々に時間がかかります(^^;)

ま、それだけ苦労して作って遊ぶのがまた愛着が湧いて楽しいんですがね。

さてさて、今回は今日公開された新弾のカードについて考えていきましょう。

『ブラッド・フラッグ』

色:黒

種別:ユニット

使用コスト:黒2無色2

移動コスト:黒1無色1

種族:スケルトン

タイミング:クイック

スマッシュ:1

パワー:4000

能力:プレイ時に墓地にあるベースを除外する事で、相手の手札を見て1枚選び墓地に置く。(簡略化)

おお、これこそまさにスケルトン! 今まで見たスケルトンの中では一番スケルトンって感じがしますね。

さて能力ですが…………普通、ですねぇ…………。いや、今までこういう能力はなかったんですが…………うーん、腐らないといいなぁ………。

まあ、どっかのだれかさんみたいに同じコストでプランからプレイしないとダメーとかそんな微妙な能力ではない事は確かですね。黒いビートにはまあそこそこ強いんじゃあないでしょうか。詰めの時にこいつを出し、反撃できるカードを奪い、そして華麗にスマッシュ……と、いければいい感じですね。

ただ、不安なのが、その除外するベースは何がいいのか、ですね。黒ビートに入りそうなベースって、思っていたより中々ないんですよ……。優秀なのは大体赤が混じっていたり、道づれの廃屋みたいに使ったら元々除外されてしまうようなのばかりなんですよ。やはり何か色を混ぜないと厳しそうです。

『夢路の淑女シャローン』

色:黒

種別:ユニット

使用コスト:黒3無色2

移動コスト:黒1無色1

種族:ヴァンパイア/フォーリナー

タイミング:クイック

スマッシュ:1

パワー:7000

禁呪:2

能力:相手のスマッシュゾーンのカードが3枚以上なら、パワーを+2000、スマッシュを+1する。

[黒1]≪バトル≫ターン終了時まで、このカードがあるラインのすべての相手のユニットのパワーを-500する。(簡略化)

(; Д ) ゜ ゜

やっべぇ、禁呪つええ。なんだこの異様なスペック(--;)

つか禁呪ってストラテジーだけじゃなかったのか……。

って、これ何気にフォッグもジャック・オー・フロストも効かず、1回くらいパワーアップした融解なら余裕で潰せそうな勢いですぜ……。

しかも、こいつパワーアップしなくとも5コスト7000+という普通によさげなスペック。

……なるほど、さっきのカードといいこのカードといい、次は黒ビート時代なのか。こいつらにヘルも組み合わせれば、黒単だけで超パワー軍団が完成しますえ。

…………まあ、あのプランから出たときベース捨てれば9000ダメージ与えられるアイツには気をつけましょうね。

ふむ、今回は禁呪のせいか以前よりカードパワーが上がった感じですね。 

まあ、私としては禁呪より多色が出て欲しい今日この頃です(^^;)

では、また次回!(-m-)ノ

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次の弾は何箱買おうかな・・・

こんばんは、メアです。

ああ、早く春休みにならないかなぁ……(爆

もう最近怠け癖がついてしまい、これじゃあもうケッキング状態ですよ。

まあ新弾ももう少しですし、頑張っていきましょうか!

さてさて、今更感がしますがバードマンソウル、復活きましたね。

正直禁呪付きと言っても今までは結合だけですし、これからもしかしたら強力な禁呪カードが出るかもしれませんが、結局たった1だけですし、これはもう色んなデッキに即ぬるっと投入でしょうね。ただ、青いエネが無いと使えませんので、赤単とか緑系統のデッキは涙目ですね……。まあそれは今までのバードマンソウルがおかしかったわけですし、これが普通でしょう(^^;)

ま、正直一番悲しんでいるのは赤いデッキとか緑のデッキとかではなくメディア征服作戦でしょうけど……。もうこの子「禁呪うぜー」とか「ヒーロー征服作戦つえー」とかの理由じゃないと入りませんよ、ええ。

今までありがとう、メディア征服作戦君!

君の事はきっと忘れないよ……(つ_く、)ゴシゴシ

では、また次回!(-m-)ノ

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そろそろ

今更ながらあけましておめでとうございます、メアです。

最近更新をさぼりにさぼり、とうとう見てくれている人がものすげぇ減っちまいました(^^;)

というわけで、新年も明けましたし、新弾も近いですし、そろそろ復活したいと思います。

いやぁ、新弾楽しみですねぇ。

私としてはやはりビート志向より癖のあるカードをたくさんだしてほしいですね。

とりあえず、この前出てきたあのエネルギー回復の緑のカード、あれはバットファーザー(前はルドルフで良かったたんですが)と魔獣暴走で無限コンボになりますが…………実用性はちょっとあれですね……。

さて、明日からまた新カードの考察でもしていきましょうか。

では、また次回(-m-)ノ

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冬休み

こんばんは、メアです。

ああ、明日でようやく終業式ですよ。

いやあ、1年は長いようで結構あっさり終わってしまうもんですね。

来月の1月にはまた新しい新弾が出るようですし、私としてはまた新しいコンボが出ないかどきどきわくわくですぜ。

まあ今現在もちょっと面白そうなコンボのネタを思いついたので、出来次第紹介していきたいですね。

さて、今日は特にないのでここまで。

明日はまたちょっとしたカード考察をしていきたいと思います。

では、また次回(-m-)ノ

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第四回カード考察:サイクロン・ペガサス(後編)

こんばんは、メアです。

いつの間にか制限/禁止カードが更新されていましたね。

さーてさて、融解戦鬼はどうなったかなー…………あれ? どこにも名前がないぞ?

今回、制限カードだけが更新され(警戒カードは全て抜けましたが)、ニトロ、マジョリティ、迷い家がひっかかりましたとさ。

…………ニトロはわかりますが、マジョリティってそこまで環境支配してましたっけ……?

それに今更迷い家…………何故だ、何故なんだ……。

そして、何故融解戦鬼がシーズン制限にも、ましてや警戒カードにも入らないんじゃああぁぁぁぁぁぁっ!!

あんな化け物かばってどうすんのやあぁぁぁぁっ!!

……ふう、さて、叫び終えましたし、本題に入りましょうか(^^

昨日までのこと

:サイクロン・ペガサスは色拘束が少し重いだけで基本的なスペックを持っている。

:能力を使い終わった後でもエビゴールド、エビブロンズの餌としても活躍してくれる。

:用途はほぼマインド・コントロールと同じ。5コストから3コストになったと考える。

:出来る事は移動の妨害、ユニットのプレイの妨害、強制移動による追加効果、強制突撃など。

:ジャック・オー・フロストのような直接的な除去は出来ない。ただ、その分コスト関係無しに間接的な除去、妨害が出来る。

今回はこれを考慮し、続きを考えていきましょう。

3.実戦

いかに面白い能力をもっていようと、実戦で使えなければ意味が無い! なので、次に実戦ではどのように動かせばいいのかを考えていきます。

まず、こいつはベースがないと話になりません。なので1,2ターン目には必ずベースを貼っておきたいですね。相性がいいベースとしては、今弾のコストを支払えば帰ってくる羽紡ぐ聖域や、手札の整理が出来るリサイクルセンター、いつでもベースを破壊できるソーラービーム・サテライトなどがいいですね。

そして3ターン目以降、ここからサイクロン・ペガサスが活躍する場となります。といっても、すぐに出せばいいという問題ではありません。こいつが一番輝ける場面、それを見極めなければなりません。

ジャック・オー・フロストなどなら序盤の邪魔なユニットの除去に徹せられるでしょうが、こいつはそうではありません。むしろ、こいつは終盤の方が活躍出来るでしょう。何せ、こいつを使うプレイヤー次第で雑魚ユニットから切り札級のユニットまで自在に操り、潰すことが出来ます。

その際一番重要なテクニックになるのが先ほど記した“ユニットのプレイの邪魔”です。いかに強力なユニットであろうと、活躍する前に倒してしまえばただの紙切れですから。

それは現在環境を支配している融解戦鬼でさえ例外ではありません。クイックで移動できる奴は、一度場にでてしまうと他のユニットのように自在に操る事が困難になってきます。ですから、クイック移動の出来ないよう場に出てくる前にルールエフェクトで破壊してあげるのです。

と言っても、場に他のユニットが一体もでていなければ何の意味もありません。なので、そこは相手が何かユニットを出してくれるように仕向けるプレイングをするのがいいでしょう。

例えば、相手が融解コンならジャック・オー・フロストやグレネード・シューターなどの低コスト除去ユニットを場に出させるのです。そのためには、融解コンが敵に回すと嫌なユニット、メローカードやフェンリル、チワワなどを出して置くのがいいでしょう。メローカードなら融解戦鬼のクイック移動を、フェンリルやチワワならドローカードを使うのに邪魔な存在なわけなので、きっと破壊するため出してくるでしょう。

もしゲームオーバー、血塗られた月光、殺意などで破壊された場合はどうしようもありませんが、そこは優良除去を使わせた、と考えればきっと+になるはずです。

あと、ジャック・オー・フロストやグレネード・シューターを右端、融解戦鬼を左端に置くなど隣同士で置いてくれない事については、きっと自分がサイクロン・ペガサスなどのユニットを持っていると認識されない限り、まずありえません。基本的に融解戦鬼は中央に置いた方が攻めるにも逃げるにも有利ですから、何か特別な事情が無い限りそれはないと思っていいでしょう。

っとまあ、どうしても逃げられてしまう事はしばしばあるでしょう。そんな時はサイクロン・ペガサスと相性のいい天使達の決意を握っておけるとグッドですね。本来はサイクロン・ペガサスで無理矢理動かしこいつで破壊、という連携をするためですが、融解戦鬼ならきっと自分から動いてきてくれますので、そこで使ってあげましょう。もしセーブポイントが置いてあるなら、サイクロン・ペガサスの餌としても使えるソーラービーム・サテライトで破壊するか、サイクロン・ペガサスで無理矢理違うラインに引っ張り、決意で破壊するのもいいですね。もしサイクロン・ペガサスの効果の時に手札に戻したのなら、それはそれで3コストで時間稼ぎが出来たと考えよしとしましょう。

他にも、色んなデッキでいい感じな動きをする事が出来ます。

例えば、今弾で出てきた新種族のコンビユニットにもとても有効ですね。4コストの方はまあ滅多なことが無い限り前には出てこないでしょうから、かなりの確立で次の5コストのユニットを潰せますね。ただ、一応プレイしてスクエアには置かれているので、効果は発揮されますのでご注意を。

結合系のデッキでも、サイクロン・ペガサスの効果を十分に生かせる事でしょう。よくあるデッキではベリアルコンと言われるものがありますが、そのベリアルが出てくる時に回りにいる適当なユニットを引き寄せてあげ、はかなく散らせてあげましょう。他にも、ベリアルが中央エリアに移動するそのスタックに隣のスクエアに置いてあげ、移動コストを無駄にさせてあげるのも嫌味ったらしくて素晴らしいです。まあ、魔界紳士録で出てきたベリアルはわざわざサイクロン・ペガサスを使わなくても天使達の決意でイチコロなんですがね。あれはあくまでプレイではなく“置かれる”ですし。

今は前ほど少なくはなりましたが、赤緑系にも一応使えます。2ターン目にゲルハーピー、3ターン目に共鳴ラッパor煉獄丸がその後ろに出たときはちょいとゲルハーピーにバックしてもらい、消えてもらいましょ。他にも、ゲルボックルの合成時に邪魔したり、ゴッドファーザーJrの登場時に妨害してやったりと、用途はたくさんありますね。

4.デッキ

最後に、こんな面白い能力を持っているサイクロン・ペガサス、ではこいつは一体どんなデッキに入れる事ができるのでしょう?

1で書いていた通り、エビゴールド、エビブロンズと相性がいいので、青白でエビと組むのがいいかと思います。これならプレイ妨害の他にエビゴールドに強制突撃させるプレイングが出来ますね。

青白という配色はエビだけでなく、単純にグッドスタッフ型、スマッシュロック型(今回でマジョリティが制限になってしまいましたが……)としてもいいかもしれません。グッドスタッフならジャック・オー・フロストや回収&除去が一度に出来るウォーターシャトルなどでひたすら妨害を繰り返すトリッキーなデッキに。スマッシュロックならきっと移動の妨害がいい感じに働きそうです。

他にも、緑と組んで勇者をフル活用するデッキも面白そうですね。緑を入れることにより大樹も使えるので、餌にするベースは豊富でしょう。ミルキーウェーも入れ、ガンガンエネを縛っていくのも楽しそうです。

さて、どうでしたか?

この記事で、サイクロン・ペガサスの素晴らしさに気付いてくれたでしょうか?

私としてはこれを機に、サイクロン・ペガサスの入ったデッキが増えてくれる事を祈っています。

では、また次回(-m-)ノ

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第四回カード考察:サイクロン・ペガサス(前編)

こんばんは、メアです。

ああ、怖い怖い……もう今は融解コンが怖くてまともにデッキも動かせませんぜ。

あれ地質5コスト&パワー10000以上&(セーブポイントがあって)対象にならないってもうあふぉでしょう……。

ま、そんな事は置いといて、もうすぐ(地質もう)冬休みですね。私は最近FFで暇を潰していますが、皆さんはどう潰してますかい? 是非、快適な冬休みライフをお送りしてくださいな。

さて、本題に行きましょう。

今回は、ずっと前にやっていたカード考察をまた復活させます。私独自の判断であまり日の目を見ないカード達をじっくり考えていきたいと思います。

今回の主役は、コイツです!

『サイクロン・ペガサス』

色:白

種別:ユニット

使用コスト:白2無色1

移動コスト:白1無色1

タイミング:クイック

種族:ペガサス

パワー:4000

スマッシュ:1

効果:
あなたは、このカードをプレイするコストを支払うにあたり、追加コストとして自分のベーススペースのスクエアにあるベースを1枚選び、持ち主の墓地に置いてよい。

このカードがプレイされてスクエアに置かれた時、このカードの追加コストを支払っていたならば、あなたはバトルスペースのスクエアにある対象の相手のユニットを1枚選び、そのユニットと隣接する相手のユニットのないバトルスペースのスクエアにリリース/フリーズ状態を変更せずに置く。
(オフィシャルホームページより)

今弾のジャック・オー・フロストなどのシリーズの中ではあまり評価は高くない、かわいそうなペガサスさんです。能力は見て分かる通り、ベースを廃棄すればミルキー・ウェー(自軍でもOK版)を使う事が出来ます。一見地味で、コストもジャック・オー・フロストなどよりも重く、ジャック・オー・フロストのような確定除去も出来ませんが、じっくり考えてみると、こいつの真の実力がわかってきます。

1.スペック

このペガサス、実は何もしなくてもちゃっかり基本のスペックは持っていたりします。

3コストパワー4000移動2スマッシュ1、色拘束は多少あるものの、能力を使い終わった後もそこそこ普通に闘ってくれます。

それに自身ペガサスであるため、エビゴールドやエビブロンズの餌として使うのもいいですね。

2.能力

“相手のユニットを動かせる”、それがどのような感じなのか、次はそれを知ります。昔からゼロをやっている方なら知っている、今は無き(レジェンド落ち)Ⅰ-1のマインド・コントロールを思い出してください。正直、このカードはゼロの歴史の中でもどうでもいい部類に入るカードの一つでしょう。

それは何故か。

理由は簡単、ストラテジーなのに重いわりには除去じゃないからでしょう。マインド・コントロールのコストは青2無色3の5コスト。そして効果はこのサイクロン・ペガサスとほぼ同じでした。5コストも払っておきながら、ただ相手のユニットを1回自由に動かせるだけというなんとも微妙なカードです。それにⅠ-1環境では単純にユニットを展開し、殴るというプレイングが主でしたから、こんな微妙なテクニカルカードは必要ありませんでした。せめてこれが冥王の鈎爪のような確定除去であれば使われていたかもしれませんが・・・。

ただ、このカードには他のカードにはない“面白み”もありました。相手のユニットを動かせるという事は、相手のユニットの移動やプレイに邪魔を出来るというところです。

例えば、ある相手のユニットAが中央エリア、こちらの自軍にまで来て、自分のユニットBを踏み潰そうをしていたとします。そんな時、そいつがこちらにくる移動スタックにこのマインド・コントロールを使って敵軍エリアに戻してあげましょう。すると、相手はこちらのユニットを踏み潰せず、しかもその移動は無効になりそのまま敵軍エリアへ留まる事になります。次にそのユニットBを潰すためには、また同じコストを支払わなければならなくなります。まあ、正直それがどうしたってレベルなんですけどね……。

他にも、相手がユニットをプレイするそのスタックに隣にいる相手のユニットをそのプレイされるユニットの下に置いてやれば、ルールエフェクトによりそのプレイされたユニットは破壊され、墓地に置かれる事になります。ここまでして、ようやく除去と絡んできましたね。

さらに、降魔神殿のようにそのスクエアに置かれれば何か効果があるカードとは相性がいいですね。無理矢理そちらに引き寄せてあげ、嫌味たっぷりにその効果を使ってあげましょう。ただ、そこまでして効果を使わせたいか、といわれると悩みますが……。

そして最後に、ケルベロスなどのバトルに勝ったら~のシリーズにぶつける、などの荒業もありますね。ユニットの除去と同時に効果を発揮できる、結構重要なテクニックかもしれません。

っと、これらがマインド・コントロールが行える事ですね。このように、様々な面白ギミックを持っていますが、5コストも払って行うような事ではありませんでした。

では、このマインド・コントロールのコストが安かったらどうでしょう? もしこれが3コストなら、わりにあっていたのではないでしょうか。そう、このマインド・コントロールが3コストで使える、それがサイクロン・ペガサスなのです。

っと、時間が来てしまったので、続きは明日書いていきます。

では、また次回(-m-)ノ

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