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赤緑ブーム……?

こんばんは、メアです。

ああ、私も行きたかったです、東京……。

25%で日本選手権の権利を手に入れられるなんて、もう願ってもないチャンスなのに。

と言っても、勝てるデッキがないんですがね(--;)

さてさて、とりあえず伊勢崎組からは二人権利を手に入れたとの事。おめっとです。

今回は赤緑のデッキが流行らしく、ユウは私と協力して赤緑を完全にメタったデッキでいったのですが……。

運悪く、一回も赤緑と当たらなかったという/(^o^)\ナンテコッタイ

いやぁ、メタって難しいですね。

最近、宿題ばかりであまりカードに触れてませんでしたよ。

デッキの案としては一つ面白そうなのがあるんですがね。

とりあえず、新しいデッキは学校が始まってからになりそうです。

なので、それまではあまりいい記事はきたいしないでくださいね(・ω・ )ノ

では、また次回(-m-)ノ

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帰って来たぜ……!

こんばんは、メアです。

ふぅ……、ようやくここに帰って来れましたよ……。

ん? 東京のツアーから?

いえいえ、学校の学習合宿からですヽ(´∀`)ノ

2泊3日でしたが、いやぁ、マジ疲れました。

もう1日1日が勉強勉強勉強勉強勉強勉強……もう頭がいかれそうです(--;)

ま、終わってみればなんだか早く感じて寂しかったのは内緒です。

っと、最近更新がまたよろしくなかったですねぇ……。

っというわけで、また明日からカリカリ行く事にしましょう!

では、また明日(-m-)ノ

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ゼロビア!

こんばんは、メアです。

最近、更新速度がよろしくないですね……。

いえ、書きたくないわけじゃないんです。書くネタがないんですよ(--;)

最近は特に新しいデッキも作れておらず、暇な毎日が続いています。

っというわけで、ネタがない日は私と一緒にディメンションゼロの無駄知識のお勉強をしましょう!

ディメンションゼロのトリビア、略してゼロビアの始まりです!

さてさて、さっそくいきましょうか。

①『犬闘士ケルベロスとカオスビースト・オルトロスは大陸は違えど兄弟だった』

白の大陸では中々に有名な三つ首の「ハウンド」、犬闘士ケルベロス。こいつは8コストという重さながら長い間皆に愛され、主に白が入るデッキで大きな活躍を果たした優良ユニットです。

そして緑の大陸にいる1コストの二つ首の「キメラ」、カオスビースト・オルトロス。こいつはⅡ-3で登場してからあまり活躍する場はなく、ひっそりと緑の大陸で過ごしてきたユニットです。

そんな接点のなさそうな彼ら、実は兄弟だったのです。

元々の名前はギリシャ神話に登場する地獄の番犬ケルベロス、その弟にあたるオルトロスからきています。ケルベロスは三つ首(『神統記』という書物では50の首があったと書かれている)、オルトロスは二つ首とディメンションゼロではそのままの姿が引用されているようです。

また、ケルベロスにはヒュドラという弟にあたる存在もあり、こちらもディメンションゼロのカオスビースト・ヒュドラに酷似しています。ヒュドラは九つの首があったとされ、姿は犬というよりも蛇に近かったようです。

疑問なのは、何故ケルベロスだけを白の大陸の「ハウンド」にし、他のケルベロスの兄弟は皆緑の大陸の「キメラ」にしたのか。ヒュドラはともかく、オルトロスはケルベロスにかなり酷似し、姿も犬のようであったのにも関わらず、何故「ハウンド」にしなかったのでしょう。もしかしたら、ディメンションゼロの世界観に似合わない何かがあったのかもしれませんね。

②『マザーの正規軍とジャッジメント・エンジェルのローゼンリッターの全面戦争「アーマゲドン」は善と悪の戦争』

白の大陸を統一するコンピューターのマザー、様々な天使を生み出し白の大陸を支えてきた、いわば「母」のような存在。

そのマザーに生み出された天使の中の一人ジャッジメント・エンジェルは、マザーを慕い、他の天使からは「姉」のような存在で親しまれている。

しかし、ジャッジメント・エンジェルは段々とマザーの制定に疑問を持つようになり、最終的に内戦を起こしてしまう。

その時の場面をカード化したものがアーマゲドンになります。

マザーは正規軍(多分純粋なゴーレムの軍だと思われる)、ジャッジメント・エンジェルはローゼンリッター(ゴーレムとシードマンの混合種の軍)を率いて闘った。

結局、ジャッジメント・エンジェルは戦いの末、敗北。死に至ったと思われる。

その白の大陸内の戦争を描いたアーマゲドン、これはキリスト教で記されている善と悪の戦い、ハルマゲドンから来ていると思われます。

元々アーマゲドン(Armageddon)は、ハルマゲドンの読み方を変えた言葉で、意味は同じなのです。

このキリスト教で記される善と悪の戦いであるハルマゲドン、ディメンションゼロではどちらが善でどちらが悪なのか、それは人の見方で変わっていきますが、私はジャッジメントが善でマザーが悪だった、と思いたいですね。……まあ、そうなると善が負けるという結果になってしまうのですが。

さて、どうだったでしょうか。

結局はただの無駄知識、知っても得になることは多分ありません。

ですが、損になる事もないでしょう。あらゆる事を知ってこそ、人は大きく成長できるのです。

あと、もしかしたら間違えている部分があるかもしれません。もし「おい、これは違ぇぞ」ってのがあったらお伝えお願いします。

では、また次回(-m-)ノ

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う~ん(´・ω・`)なメタ考察

こんばんは、メアです。

最近はいいデッキの案が浮かばなくてちょっぴりう~ん(´・ω・`)な気分です。

普通なデッキなら結構浮かぶんですが、ネタデッキとなるとやはり中々難しいですね。

もうこの前のデッキが限界か、とか思えてきましたし……。

っというわけで、今日はネタではなく、珍しくメタの方を考えてみましょう。

あくまで伊勢崎店でやってて感じる事ですが、やはり隊列ビートorウィニーがすごい強い。

隊列デッキには赤緑型、青黒型など色んなタイプがありますが、今回は赤緑型について考えてみましょう。

この前のシーズン制限でようやく迷い家が引っかかり、これで赤緑の隊列ウィニーが少しくらい大人しくなるかな……と思っていたら、普通に花咲く結界でどうにかなっちゃうんですね。

しかも、この前からニトロが帰って来た事で、むしろ前より強くなったような気がします。

さらにさらに、今回の弾の閃光により、このデッキはさらなる強化がされた事でしょう。

こちらの方はプレイヤーの数が少なく、あまりいいデータは取れませんが、今現在ニトロが入る赤系統のウィニー、ビート、またはフェアボックルあたりがトップメタなのだと思います。

となると、やはり今のメタを制するには、ニトロを封じるチワワやフェンリル、はたまた不意を付く天使たちの決意などを入れられる白がいいのかもしれません。

ただ、白だと隊列を決められた時が非常に辛い……。

フェンリルだけではもうこの速さ&パワーを止める事は難しいでしょう。

なので、こうなったら伝説に抗う手というのもいいかも。

他にも、隊列を一度で壊滅させられるファイア・ドラゴン、いくら並べられようが一気に壊滅できるエックスデイ・ドラゴン、スクエアを一つ封印させるカタストロフ・ドラゴンなどがはいる赤で対策、というのもいいかもしれませんね。

もう隊列なんて決められるのは前提、そこから一気に壊滅させて場をひっくり返す事も可能。

それにやはり赤がはいるため、決め技にニトロを入れるのもいいかと。

あと、これはどうかわかりませんが、魔甲ドーザー土竜も結構刺さるのではないでしょうか。

フェアボックルは衰え知らずで、確実に次の日本選手権でも多くの人が使ってくるのは目に見えています。

合成を失敗させよう、といっても変身の魔法からの合成は防ぎようがありませんし、もし合成出来ずともシュシュによるエネブーストも物凄く強力で、結局はガツガツエネは溜まっていってしまいます。

だったら、そこをあえて必死にエネブーストをするのを温かい目で見守り、いざ攻めようかと思っている時に土竜を出し嫌がらせをする、という戦法もいいかもしれません。

それにフェアボックル程ではありませんが、ゲルボックルもそこそこエネがたまるデッキ、少しくらいは効く事でしょう。

こう見ると、やはり赤は隊列するにも対策するにもどちらにせよ強いですね。

何と言うか、今の赤は何でも出来るような気がしてなりません。

という事で、私的メタ考察の結論は、赤には赤、様々なデッキに対応するには赤が強いと思われます。

ただ、赤単というわけにもいかないので、ここで何の色を相棒にするかが鍵となりますね。

除去し尽くす黒、ドローでサポートする青、ブーストで素早く対応する緑、ささるデッキにささるフェンリルや決意が入る白など色々なタイプが考えられます。

今回はどのようなデッキが勝利するかはわかりませんが、頑張って構築してもらいたいですね。

では、また次回(-m-)ノ

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ヴォルカニック・ブーン☆

こんばんは、メアです。

さてさて、ようやく新作が出来ましたよ~ヽ(´∀`)ノ

いやぁ、ネタがあるって嬉しい事ですね……。

では、さっそく本題へ行きましょう。

今回の主役はヴォルカニック・シューターです。

『ハーピーズ・ペット・ゲルドラゴン』

ヴォルカニック・シューターx3

ローズピンク・バレットx3

ステルス・スナイパーx3

バーニング・スナイパーx3

ワインレッド・バレットx2

灼熱のコルドロンx3

ノヴァ・コマンドx2

王者の証x2

小さくて大きな力x3

生命の門x2

結界の守護者x3

バードマン・ソウルx3

混色

変炎獣ゲルハーピーx3

変炎獣ゲルドラゴンx3

生命の焔x2

今回のテーマは「ヴォルカニック・シューターをいかに面白く使えるか」です。

初めはデッキ構成からしてハーピー中心となる事は確実となるため、青を入れてブリザード・ダンサー型にしようと考えていました。しかし、それではただの種族デッキ。何の面白みもありません。

次に、黒を混ぜてハンデスを絡めた赤黒ユニット型除去コントロールにしようと考えました。これならユニット除去しか出来ないヴォルカニック・シューターの死角をつけ、除去能力を飛躍的に上昇させられます。ただ、やはりこれも普通の除去コン。面白いかどうかなんて通り越して、むしろつまらない。

やはり、ヴォルカニックにネタを求める事が間違いだったのか……。

そんな時、適当にカードを広げていると、一枚のカードを見つける。

そう、『変炎獣ゲルドラゴン』だ。

このカードには夢はありましたが、正直弱いカードでした。例え相手が序盤から攻めてくるウィニーでスマッシュが溜まっていったとしても、6点でちょうど止まるなど稀だし、その時にちょうどゲルドラゴンを持っているとも限らない。

次に、相手が中盤から攻めてくるビートダウンでスマッシュを重ねてきたとしても、やはり6点で止まるのは滅多にないし、それにもし出てきても良く構築されているビートだと8000など軽く超えてしまい、出しても意味がなかったという結果で終わります。

なら自分からスマッシュをためにいこうと思っても、6点なんて普通溜まらないし、それに無理矢理溜めようとしたところで少しスマッシュが溜まったところに相手に軽くスマッシュを入れられ、自殺点の多さで負けてしまう。

結局、非常に使い辛いだけで終わってしまうカードだ。

しかし、こいつを見つけた時の私は、何か特別なものを感じていた……!

もしかして、こいつはヴォルカニック・シューターと組み合わせるために生まれてきたんじゃないか……!?

っと、前置き長かったのですが、ここからデッキ紹介。

要は、ヴォルカニックの能力を使いまくってスマッシュを溜め、その後ゲルドラゴンを暴れさせよう、というネタデッキです。最初は結構遊び半分で作っていたのですが、色々こねくり回していると中々に強く、完成度の高い(?)仕上がりとなりました。

『ヴォルカニック・シューター』

今回の主役。5000火力がたった2コストで数回使え、しかも閃光も持っているというなんとも前の進撃泣かせのカード。今回はそのデメリットとなる進撃コスト、エネルギーを1枚スマッシュに変える、というのを逆に利用して作ってみました。こいつの強さは闘ってみてこそわかります。能力を使いすぎて、うっかり死なないように。

『変炎獣ゲルドラゴン』

最後のトリ。ヴォルカニックのおかげで相当出しやすくなりました。こいつはとりあえずエネに送っておき、時期が来たら生命門でひょいっとだしてあげるのがセオリー。頑張ってこいつを活躍させてあげよう!

『生命の焔/変炎獣ゲルハーピー/王者の証』

地道にスマッシュをためてくれるカードたち。ゲルハーピーは序盤、王者の証は中盤、生命の焔は終盤によく使います。たとえスマッシュがゲルドラゴンにいたらなくとも、いざとなったら生命の焔でそのまま決めてしまうのもアリ。

回し方はいたって簡単。その手その手にあったカードをプレイしていけばいいだけ。特にヴォルカニックはあれば3ターン目には出しておきたいですね。もしなければローズピンク・バレットで火力コントロールをしていよう。

あと、コルドロンは出来るだけプレイしておくように。滑らかな動きをするのには必須になってきます。ヴォルカニックと使えば一時的にエネが回復しますし(スマッシュになりますが)。

だんだんとスマッシュが溜まってきたら、いよいよゲルドラゴンの登場です。ブーン☆と攻めて、一気にスマッシュを叩きこんでやろう!

さて、どうでしたか?

今回は結構ブーンに続いて自信作(のはず)です。いかにヴォルカニックが強いのか、それをわからせてくれるデッキです。今まで埃を被っていたゲルドラゴン、今こそ戦場へ狩り出そう!

では、また次回(-m-)ノ

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ネタは命より重い……!

今頃になって考えてみたけど、『チェリー・ボーイ』ってなんて嫌な名前なんだ……。

こんばんは、メアです。

今日は登校日だったので、帰りに久々伊勢崎店へ行ってきました。

今まで行けなかった分を今日で爆発させるぜっ!

っという事で、適当に3パックほど買ってみたところ、なんとゴールドの海中散歩をゲットしてしまった。…………嬉しいけど、海中散歩か。うーん……。

デッキの方はメタファクやヴーン☆の方を適当に回してみましたが、ヴーン☆は置いといてメタファクは結構やる子でした。いやぁ、ゴールドは強いです。

ああ、ちょっと今日はネタ不足のため、この辺で終了です。

一応今日でヴォルカニックが揃ったので、火力ヤホーイなデッキでも作ろうと思っています。

ま、初めからそこまで見てくれている人はいなそうだから、少しくらいサボってもいいよね……?(--;)

では、また次回(-m-)ノ

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ヴーーーン☆⊂ニニ(^ω^ )ニニニ⊃

ああ、もう宿題なんて無くなってしまえばいい!

こんなもの、存在するべきではなかったんだ!!

こんばんは、メアです。

いやぁ、高校生の宿題ってやけに多いですよね。

「こんなん絶対夏休み中に終わんねぇよw」

「うわ、先生どんだけ俺達に夏休みさせたくないんだww」

こんな感じの会話、よくしますよねぇ。ああ、これも青春だ。

そんな青春まっただかの中、私は伊勢崎店にもいけずに宿題をやらされてます。もう毎日が退屈で退屈でしょうがない。

そんなわけで、退屈な事を活かし、新弾のカードをちらちらと見てみました。

『がんばれ、ちびっ子探偵団』

1コストで、なおかつ4枚も見れて、さらにいらないカードを山札の下に置けるナイスガイなカード。さすがバーロー探偵団はやる事がちがいますね。もう電脳世界の預言書ってなんだったんだって感じですね、もう。

ただ、問題はサイバーチェイスと違い、手札が1枚分減ってしまうこと。これは結構大きかったりします。確かにプランから使えば減りませんが、それはサイバーチェイスで言えばこちらは手札も増えるというお得っぷり。

しかし、私はこのカード、サイバーチェイスとは使い方が全く違うのでは、と思っています。確かに順番を並び変えたり、プランゾーンを開くところは同じですが、それ以上に4枚までめくれて、さらにいらないものを山札の下へ送れて、なおかつ青1でプレイできるのが素晴らしい。

要は、このカードとサイバーチェイスの間に生まれる1枚のカード差、それがどれだけ大きいか。

では、こう考えてみてはどうでしょう。その1枚のカードが手札に入らない代わりに、サイバーチェイスが青1でプレイできるようになり、さらに見れる枚数が1枚増え、しかもいらないカードがあれば山札の下にしまえるのです。そう考えてみると、ちょっと強そうに思えてきませんか?

それに見れる枚数が増えた事により、比較的バードマンソウルなどがヒットする確立が増えますし、チェイスを使った時にたまにある「あ、バードマンソウルが2枚来ちまった……。1枚無駄になっちまったよ」という事がなくなります。しかもしかも、青1とコストが安くすむので、プランジャーなどと噛み合いやすくなるところもあります。さらにさらに、4枚も見れるという事は、合成を出来る確立もあがるという事になります。

1枚分のアドバンテージを失う代わりに、デッキの回りをよりよく滑らせるようにする機械油。そんなカードなのです。

っと前置きが長くなりましたが、今日はその『がんばれ、ちびっ子探偵団』が大活躍(?)するデッキをご紹介。

前紹介したハエブーン☆⊂ニニ(^ω^ )ニニニ⊃の進化系、

『チビヴーン☆⊂ニニ(^ω^ )ニニニ⊃』

フーリガン・フライx3

モンスター・モスキートx3

命令する魔女x3

ネイビー・スピリットx3

ペンギン・チェーンx3

電脳世界の冒険x3

バードマン・ソウルx3

がんばれ、ちびっ子探偵団x3

背炎の陣x2

ノヴァ・コマンドx1

誇りある反乱者x2

ブラッティ・ドラグーンx2

全軍突撃x3

小さくて大きな力x3

混色

ファンシーカット・ペリドットx3

そんなに1枚差が嫌なら、その1枚差を埋めればいい!

というわけで、毎弾毎弾少しずつパワーアップしつつあるブーン☆デッキ。

今弾では『ちびっ子探偵団』と『背炎の陣』をチョイスしてみました。

あとデッキの構成を、もう犬に対する耐性など割り切り、それ以外のデッキに対する耐性だけを上げてみました。相手が白で犬(チワワかフェンリル)を使っていたら、即土下座でもして許してもらいましょう☆

さてさて、回りのほうですが、今回の『ちびっ子探偵団』のおかげで、このデッキは更なる滑らかさを手に入れる事ができました。このデッキならバードマンソウルや電脳世界の冒険など、ほぼタダで手札を増やせるカードが多いため、1枚差のアドバンテージもそこまで気になりません。しかも、いらないカードを下に埋められるため、とにかくデッキの回りだけを単純に強化できて非常に優秀です。

あと『背炎の陣』も中々に強力。たった2コストでリリース出来て、しかもベースだから何回も使えて、マイナス効果も結局中央エリアでスマッシュする事はないので、全部が全部プラス効果となります。使う場面といえば、相手の火力によりハエがやられ、魔女が共鳴できない~な時や、魔女は場にいるけどハエがいなく、せっかくの全軍突撃が意味ないよ~な時、さらに相手が隙を見せたけどハエがいなくて隊列決めれないよ~な時など、様々な場面でこいつは大活躍します。使ってみて初めて気付くこの強さ、このデッキを使ってみるとよく感じさせられます。

あと電脳世界で持ってこれる共鳴が魔女の他に無かったので、『ブラッティ・ドラグーン』も入れてみました。2コストで、なおかつ6000もの火力を叩きだせる優れもの。全軍突撃を引いてきてない時や、魔女が場にいない時などに使ってやりましょう。

このデッキはとにかくテンポが大事。3ターン目、または4ターン目の魔女召喚は必須になるため、その前までにハエを出しておきましょう。ただ、ハエはすぐ出せばいいというわけではありません。結局は4ターン目の魔女降臨に間に合えばいいわけですから、3ターン目の相手のターン終了時などに出すのが理想でしょう。早く出しすぎると、対策されてコロッ☆と死んでしまいます。虫は私達が思っているよりデリケートに出来ているのですよ。

魔女を出すのに成功してしまえば、あとはもうペンギンチェーンの無限回使用(プランゾーンがあるとだめなので、めくる度にそれを使いましょう)や、全軍突撃を使って元気よくヴンヴゥーン☆⊂ニニ(^ω^ )ニニニ⊃をしたり、隙があれば隊列を狙ったりと好き放題してやりましょう。

さて、どうでしたか?

紹介するデッキが前と同じでも、入れるカードを少し変えるだけでかなり違う動きをしてくれます。

今弾でまたヴーン☆が強くなり、私としても次の弾にはどんなカードが出てくるか楽しみです。

……え? 結局はただの無限移動だって? ハッハッハ、こいつを舐めてると痛い目あいますぜ。特に初見だと、そのあまりの華麗な動きに見蕩れてしまうこともしばしば。そんな華麗な動きを要求するデッキに、特にこの『がんばれ、ちびっ子探偵団』をおすすめします。滑らかに、すべるようにデッキを回したい、そんな方に一番必要なカードです。

いつもガチばかりでなく、たまにはそんな華麗な動きを披露するデッキなども息抜きには大切ですよ。

さあ、みんなも無限移動を使って、楽しく盤面をコントロールしよう☆

……え? オーンドゥール? ハッハッハ、知らんなそんな化け物ヽ(´∀`)ノ

では、また次回(-m-)ノ

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種族別レンジャーズレポート㊦

こんばんは、メアです。

昨日はもう眠くて眠くてそのまま更新せずに寝ちゃいましたよ(--;)

ハッハッハ、睡眠欲だけは絶対に抗えないものなんですよ!

っというわけで、今回は前の続きを書いていきます。

準決勝(四回戦):vs青白メタルロブスター ○

こんなところまで来てしまって、正直もう満足モードに達してしまった私。

ここまで勝てたんだからもう負けても悔いはないなぁ~ヽ(´∀` )ノ アハハー

っと思っていたら、なんと、次の相手はまさかの同系っ……!

これはもう同じエビ使いの私としては負けられませんっ……!

先ほどの緩みをキュッと引き締め、いざ戦いの場へ……。

先攻はまたしても私。正直後攻のほうが私的に好きなのですが……。

手札にはようやくお見えになったロックパーツが。今回こそは華麗にロックを決められるか!? …………っと、3秒考えて結論に至る。

『相手もブロンズ入ってるんだから意味ないんじゃね?』

っという事で、泣く泣くパーツをエネに埋め込み、他の戦術で闘うことに。

序盤の立ち回りは相手も私も様子見といったところ。たまにプランから来たシルバーやスティールを展開し、地道にブロンズ降臨への儀式を進める。

中盤になると、もうお互い5エネを残しつつの闘い。先にレスラーを出した方が負け、という均衡状態に(※先にレスラーをプレイすると、そのスタックに相手にレスラーをプレイされ、合成されてしまう。そうなると、先にレスラーをプレイした方は元々あった合成材料を手札に流され、結局合成出来ずにエネとレスラーの無駄遣いをさせられてしまうのだ)。

終盤、お互いほとんど何も行動出来ない状況の中、私は4エネを残しつつグラシアをプレイ。何故4エネかというと、相手の場にはユニットが1体、それも5エネを残しつつというまさにレスラーが出てくる範囲内の中、ここで4エネしか残さないという暴挙に出ることで、相手の合成を誘う作戦だ。もちろん、こちらもタダで4コストを残したわけではない。こちらの手札の中には『アーマゲドン』が眠っているのだ。それも、ゴールドとセットで持っているという万全状態。さらに、こちらの自軍にはカニスティールが1体いるため、餌には困らない。これなら、相手のレスラーのプレイにスタックして、アーマゲドン経由でゴールドをもう一つの合成材料の目の前へ飛ばし、カニを餌にして踏み潰してしまうのだ。こうすれば、相手はレスラーを無駄遣いした事と、グラシアとゴールドのプレイを許してしまう事になり、戦況はぐっと楽になる。もし何もしてこなくとも、ジリジリとグラシアの進行を許すことになり、やはりこちらが有利となる。結果、やはり警戒しているのか、相手はそのまま通す事に。

結局、このグラシアのプレイが戦況を大きく変える事になる。再び訪れた均衡状態の中、相手はそのままグラシアのスマッシュを受け続けざる負えなくなる。これで4点のスマッシュを入れることに成功した。

ただ、警戒すべき事は相手の合成材料のユニットが先ほどと比べて増えていることだった。そのおかげで、アーマゲドン+ゴールドのゴールデンコンビでも合成材料が潰しきれない状態になってしまったのだ。

そんな中、相手はプランからとんでもないものを引き当てる。そう、3枚目のエビレスラーだ。1枚目は序盤のプランから見え、数ターンたったあとでエネに送られていた。2枚目はプランが噛み合わなかった時に更新され、墓地に。つまり、ここでいままで手札にあったと思っていたその3枚目がプランから現れたのだ。相手はそのままプランからレスラーをプレイし、合成しにかかる。5エネを残して。

その時の私は、プラン更新の時に捨てられていたレスラーの事をわすれていたため、5エネ残している事からもう1枚のレスラーがあるのだと警戒し、そのまま合成を許すことに。

だが、次の私のターンに少し考え、もうレスラーがない事を確認する。今までの感じから、アーマード・マキシマムは入っていないと考える。残った5エネ、その危険性を感じながらも、ここで勝負に出る。

私は手札からエビレスラーをプレイし、エビゴールドをプランゾーンに持ってくる。そして、それをアーマゲドンで中央へと飛ばし、レスラーを食べさせ敵軍へ。そう、相手のスマッシュはもう4点。これが決まれば私の勝ちなのだ。ただ5エネ残っているのと、相手の手札がたくさんある事から、成功率は低かったかもしれない。私は、決死の思いでスマッシュを宣言した…………。

案の定、それは正解だった。相手は対抗する術がなく、そのままスマッシュ3点。合計7点となり、私は勝利した。

激闘の同系戦、今回は私に軍配が上がった。この1勝は、今までの戦いよりもはるかに嬉しい1勝だった。

決勝戦(5回戦):vs青黒デビルクロック ○

いよいよ、ここまで上り詰めてしまった。

決勝戦、正直信じられなかった。前回1回戦目で散っていったチームがここまで来たのだ。もうドキドキものだった。

ここまで来たらもう、負けても悔いはないなど言ってられない。目指すは自己成績としての完勝、そしてチームの優勝だ。

今回は初めての後攻。マリガンで手札の入れ替えが出来る後攻は、ロックデッキである私としては非常に嬉しいものだった。案の定、最初の手札に既にパーツが2つ、ハウンドファクトリーとファイヤーウォールがあったため、そのままマリガンせずに勝負は始められた。

相手のデッキはデビルクロック。手札をかっつかつに使う私のデッキとしては、ハンデスは脅威以上に最悪、いや、災厄だった。しかも、相手の4ターン目のプランで呪われた館がプランに見える。次のターンから激しい手札破壊が始まるのだと思うと、少し震えた。

ただ、その頃にはロックパーツは順調にそろっていき、次の相手のターンには館を貼られたが、その次の私のターンにロックは完成された。こうなったらあとは一つ一つ対応していけば、後半になるにつれじわじわとロックの痛みを味わう事になり、いずれはアドバンテージ差で勝負がつく。そのくらい、早いターンでのロックの完成は死を意味するのだ。

思っていた以上に相手はロックに苦戦し、常にほぼノーマルタイミングでのプレイを要求される事に苦しんでいた。その隙にエビシルバーでスマッシュをしたり、アーマゲドン経由のゴールドで相手のユニットを潰しつつスマッシュを重ねた。ただ、次のターンにゴールドはダンパで倒されてしまったが。

そして、勝負は最終局面へ。

プランからのユニットのプレイを禁止した結果、次第に相手の手札は減っていき、こちらのエネがオールフリーズと確認後、相手は手札のユニットを全て展開しターンを終了した。これでもうダンパを打たれる危険性がなくなったのを見越し、私は2枚目のアーマゲドンを使い、再びゴールドを中央へ置き、エビを食べさせ敵軍へ行かせ、何も抵抗をさせないまま3点のスマッシュをもぎ取り、計7点。

こうして私は全ての戦いを勝ち抜き、完勝を達成した。

チームの方も3勝2敗と勝ち越し、見事優勝を果たした。

共に闘った大切な仲間に感謝を!!

さて、そろそろ時間になってきました。

では、また次回お会いしましょう(-m-)ノ

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種族別レンジャーズレポート㊤

こんばんは、メアです。

さきほどユウから連絡があり、なんと私とユウのデッキがメルマガで載ったとのこと。

やはりオーロラロック(今はファイヤーロック)は珍しかったのでしょうか。

これで私のロックへの愛の強さが皆に伝わった事でしょうヽ(´∀`)ノ アハハー

さて、今回は昨日の闘いを詳しく振り返ってみましょうか。

使用デッキ『メタル・ファクトリー』

一回戦:シード ○

昨日言っていた通り、チーム数が17と1つ余る形になってしまったため、地質一回戦は運悪く当たってしまった2チームだけに。……15チームもシードって何かシュールですね(--;)

二回戦:vs赤緑フェアボックル ○

私達は地質これが初戦。前のレンジャーズは初戦落ちというなんとも悲しい結果で終わってしまったため、今回は初戦だけでも勝ちにいくぜ! と気合を入れて闘いましたとさ。

私「さてさて、私は先攻か。いい手札が入ってるといいなぁー…………ハァ(; ´∀`)=3」

ロックを決めるデッキなのに、ロックのパーツが何もないという全くのアホ引き。ここでまさかの悪運スキルが発動する。しかも序盤に役に立つカードがほとんど無く、みんな重い……。おまけに相手はフェアボックル。この時点でかなり死亡フラグが立つ事に。

相手は普通に2ターン目にアクアマリンをプレイしいい感じ。一方私は何も動けず。次のターンに相手はアクアマリンを2歩前進してエネルギーを加速してくる。きっとシュシュなどを引けてなかったのでしょう。

何の抵抗力も持たないアクアマリンがこちらの自軍へとトコトコ散歩しにきたのにも関わらず、こちらはその歩みをただ指を加えて見ることしか出来ず。これはもう終わったな、と思った時、奇跡は起きた。ここで、まさかの相手のプレイミス。なんとスマッシュをしてきたのだ。これで私は盛り返し、手札からグラシアをプレイしてアクアマリンを潰す。

こうなったらもう私の時代。ここからアーマゲドン経由でゴールドを飛ばし、闘気を乗せて華麗にスマッシュを叩き込む。返しのターンで花園+オパールでゴールドを潰されるが、時既に遅し。あとは前に出したカニスティとグラシアで攻めて終了。ちょっとラッキーな勝ちを拾ってしまった。

三回戦:vs黒白ゴルゴン ○

次の相手はどんなデッキを使うんだろうなぁ~と思ってたら、なんとまさかの黒白ゴルゴン。この会場で対色のデッキを見たのは初めてでした。

内容の方は、新弾のクレリックや万能除去のプリンセス、プランジャーのドライバーに大型除去のベイビーなど、種族デッキならたぶん見ることはないだろうと思っていた除去コントロールタイプでした。そう言えば、確かに今のゴルゴンは優秀なものが多く、それもほとんどが優秀な除去というなんとも優遇された種族。一体どんな闘い方で攻めてくるのか全くわかりませんでした。

こちらの手札はまたもロックパーツが1つもないというひどい状況。ただそれ以外はそこそこ回っているため、そこから頑張ることに。相手はクレッリクを早々にプレイし、こちらにユニットを並ばせない感じ。

そして6ターン目、相手はブルマスをプレイする。もしこのブルマスで大型がひょいひょいでてきてしまったらそれはシャレになりません。私は手札に蓄えておいたペガポニとレスラーをプレイしブロンズを持ってきて、相手のエネが空っぽな事を確認後すぐさま合成。これで場を盛り返す事に成功。

その後またも相手はブルマスを出してくるが、それを見越した私は前々にチェイスで揃えておいた手札からアーマゲドンとゴールドの強力コンビで目の前に置き、手札のエビ(何を食べさせたかは忘れてしまいました^^;)を食わせてブルマスを踏み潰し、スマッシュを叩き込む。返しのターンにダンパを打たれ、場は再びブロンズだけに。

後は私はプランから見えたカニスティをプレイし、相手はグラシアを展開する。次のターン再びアーマゲドンを引いたので、またもゴールドを中央に投げ、カニを食べさせ敵軍へ。さらにブロンズを前に出し、王手。相手は余った2コストでベイビーをゴールドに投げるが、手札に持っていたエビをだして食わせ、見事に避ける。そしてそのままスマッシュを4点入れて勝ち。今回は私の完全勝利でした。

っと、書いていたらもう時間になってしまったので、続きは明日書くことにします。

では、また明日(-m-)ノ

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やっちまったっ……!

こんばんは、メアです。

さて、早速ですが今日の種族別レンジャーズのお知らせです。

メンツは前回と同じで、しかも前回は有無を言わさず一回戦落ちという残念な結果でした。

今回はまあ一回戦くらい勝てば満足かなぁと思って闘ったのですが…………

優勝しちまいましたよっ!! シャレじゃなくっ!!

もうテンション超のりまくりですよ、もう。

こんな無名のチームが優勝ですぜ? 考えらんねぇよそんなの。

まあ参加チームは17と以前のレンジャーズと比べてかなり少なかったのはありますが……。

とりあえず、私個人の成績はなんと全勝。

『メタルファクトリー』、案外やってくれましたよ。

チームの方も1回戦目はシード(チーム数が少なかったため、地質1回戦目は運悪く当たってしまった2チームのみであとは全員シード)、2回戦目は4勝1敗、3回戦目も4勝1敗、準決勝もまた4勝1敗、決勝はかなり苦い戦いでしたが仲間の一人が最後の最後で頑張って3勝2敗で優勝、という結果になりました。伊勢崎組の皆さん、本当にお疲れ様でした。

まあ一番驚いたのは、会場に着くまでチーム名を全く考えてなかったのでユウの方が適当に考えた『リトルバスターズ!』(前のレンジャーズも同じチーム名だったのもあって)でチーム名を通してしまったのですが、予想外に優勝までしてしまったので、オフィシャルのホームページにチーム名を載せることになったのですが、なんとそこのスタッフの人に版権で注意されてしまい、急遽チーム名を変更する事になってしまったという異例の事態を起こしてしまいました(--;)

もし次のレンジャーズの注意項目に「版権に触れるようなチーム名はおやめください」とか書いてあったら絶対に私達のせいですが、決して恨まないでくださいね☆

ある意味ブロッコリー側の記録に残るというより記憶に残るチームとなるでしょうヽ(´∀` )ノ  アハハアハハー

あと、一応写真がオフィシャルに載ると思うので、もし紹介されたらこちらのブログにも貼り付けたいと思います(一応ブロッコリーのスタッフと仲間内に許可をとりましたので)。我ら伊勢崎組の今年の思い出の集大成が、その写真に写っています。是非ご覧ください。

え、私? もちろん白い帽子を被った高校生(に見えない)のガキですが、何か?

というわけで、今回はちょっと疲れがたまっているのでとりあえず優勝報告だけで終わりです。

もう、優勝とか私嬉しくて嬉しくてたまらないので、こんなに騒いでてうざいなとは思いますが、どうかその嬉しがる気持ちは分かってやってください。これでもやんちゃ時期なんですよ(´・ω・` )ヾ

なので、明日は今日の明確なレポートを書いていきたいですね。

では、また明日!(-m-)ノシ

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ぶっ飛べ! バリアント・ダイバー!

こんばんは、メアです。

明日はいよいよ種族別レンジャーズ!

当然私も参加するので、もし会場で白い帽子を被った高校生がいたら、たぶんそれは私ですので、一声お願いします。

さて、今日は新弾のカードを使ったデッキを紹介です。

今回のテーマは“歩かずに敵軍エリアまで吹っ飛ばせ”だ!

『バリアント・ダイバー』

家電商人スパロー・ピノx3

ギガント・ジェリーフィッシュx3

スタン・スタッグビートルx3

薬剤商人フェザント・レイx3

ギガント・クラブx3

電脳世界の冒険x3

バードマン・ソウルx3

がんばれ、ちびっ子探偵団x3

欲望の連鎖x1

レディ・ラベンダーx3

吸血童子x3

用心棒ラルフx3

失恋の痛みx3

肉屋の注文書x3

見て分かる通り、敵軍に行くとパワーアップさせるユニットが多く入っております。

それなのにも関わらず、何故か閃光がラルフしかいない!

普通に歩いていったら、敵軍へ行く前にやられてしまう! 

……なら、歩かなければいい!!

そう、今回の主役は“ギガント・ジェリーフィッシュ”。

こいつは相手のユニットがいれば、どこであろうとクシャっとつぶせる優秀なクラゲさん。

これで敵軍にいる相手のユニットをつぶしてパワーアップ!

……でも、場に相手のユニットがいなかったり、相手のユニットが中央にいたりしたらどうするんだ、という事になります。

そんな時にはこいつ、“スタン・スタッグビートル”。

ターン終了時に敵軍までひとっとび。

敵がいないのなら、こっちからいくぜ!

……ただ、もうちょっと奇襲力が欲しい。

それならこいつの出番、“ギガント・クラブ”。

6コストで、さらに共鳴しないといけないが、その分6000(大体補助ユニットがいるから8000)のユニットがリリースインで出てきて2スマッシュ(敵軍なら3スマッシュ)を奪っていくのは相当の脅威。

それに共鳴がついているところは、電脳世界で持ってこれる点を考えればむしろ+にも思える。

……だけど、それよりでかいのが出てきて潰されたら意味が無い。

だったら、潰される前に肉屋でこいつを落とせ、“用心棒ラルフ”。

敵軍で自分のユニットがやられたら、颯爽と墓地からバトルゾーンへ現れる、ナイスガイな用心棒。

やられたら、こいつで押し切ってゲームセット。

いかなる時も、様々な戦法で戦いぬく、そんなデッキです。

流れとしては……

1ターン目:手札に呼声がなかったら、1枚分手札を失う事になりますが『がんばれ、ちびっこ探偵団』を使い、なんとしても呼声を次のターンに使えるようにしましょう。運がよければ『バードマン・ソウル』が引っかかる事も。

2ターン目:何がなんでも呼声をプレイ。それ以外考える事ナシ。

3ターン目:ここが結構重要。手札に『フェザント・レイ』か『電脳世界』があれば、呼声を一歩移動させ、『フェザント・レイ』をプレイ。なければ、プランをするか『がんばれ、ちびっこ探偵団』でプランゾーンに『吸血童子』を持ってくるか『電脳世界』を持ってきて、『吸血童子』をプレイ。大体においてフェザント・レイ>吸血童子でプレイしていきます。

4ターン目:敵軍に相手の引きこもり(チワワなど)がいれば『ジェリーフィッシュ』を、それ以外は『スタッグビートル』を。

5ターン目以降:隙を見てまた『フェザント・レイ』や『吸血童子』をプレイしたり、敵軍にいる自分のユニットがやられそうになったら肉屋で『ラルフ』をおとして反撃したり。4点くらいスマッシュを与え、相手に隙があったら、最後に『クラブ』でどしーんと潰して終了。

どうでしたか?

普通に閃光で敵軍行ってパワーアップ、というのじゃつまらない! という方には結構オススメです。

そう、“閃光”だけが敵軍エリアを制するわけじゃないのだ!

では、また次回(-m-)ノ

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