こんばんは、メアです。
皆さんは授業中に暇な時何してますか?
私はもっぱらデッキ考えてます。
そんな中で、デッキではないですが、ちょっとした面白技を紹介します。
シェル・スループ、シェル・ガレオン、シェル・ティークレーパーなどの能力をご存知ですね?
隣接するスクエアに自分のユニットが置かれると別のユニットのないスクエアに置かれるアレです。
今回は、その能力を使って少し遊んでみようと思います。
名付けて、『シェルズ☆ループ(シェル達のループ)』!!
まず、このようなスクエアがあると考えます。
123
456
789
このスクエアの2と4と6と8にシェル(それぞれA,B,C,Dと表記)がいるとします。
1A3
D5B
7C9
こんな感じです。
……もうやる事はわかりますね?
こいつを使いこなそうとした人なら誰でも考えたはず。
そう、ここで真ん中のスクエアに自分のユニットを投下!
すると、A,B,C,D全てに効果のスタックが乗ります。
これらのスタックを一つずつ解決し、右回りか左回りだけすると、面白いことがおきます。
例えば、まずAを3へ動かします。すると隣接するスクエア置かれた事によりBの効果が新たにスタックに乗ります。そのBを9へ動かします。すると隣接するスクエアに置かれた事によりCの効果が新たにスタックに乗ります。そのCを7へ動かします。すると隣接するスクエアに置かれた事によりDの効果が新たにスタックに乗ります。そのDを1へ動かします。こうしてシェル達は外周スクエアを一歩ずつ右回りに動きました。
D2A
456
C8B
でも、まだ終わったわけではありません。一番最初に自分のユニットを投下した事によりAだけではなくBもCもDもスタックに乗っているのです。一番最初にAを動かしているため、A以外のB、C、Dはまだ一つずつスタックを乗せています。なので、スタックはまだ解決していない一番最初のスタックB,C,Dに戻ります。ここで先ほど動かしたDを2へ動かすことにより、再びシェル達はぐるぐる外周を回っていくことになります。
さて、ここで問題です。
この外周を右回りに回るシェル達は最後でどこで止まるでしょう?
・・・
・・・・・
・・・・・・・
正解は、最初の地点から半周したところで止まります。
1C3
B5D
7A9
↑こうなります。
残念ながら、この手順だと永遠にグルグル回る事はありません。
しかし、この移動する手順を色々いじる事により、シェル達は未知なる動きをしてくれるのです。
もしかしたら、無限にグルグル出来る手順が見つかるかもしれません。
そんな日を夢見ながら、私は明日も授業中シェルの研究をしたいと思います。(ちなみに、来週は中間テストですが)
残念ながら、シェルズ☆ループはルール上出来ないようです。
間違った事を記事に書いてしまい、本当にすみませんでした。
これはルール的に出来ないかもしれませんが、ちょっとしたループです。
123
マ56
7コヨ
(マ=マオ・アイアンレオ ヨ=妖魔の勇者 コ=コメット・ペガサス)
この状態の時に相手が1にユニットを置いたとします。
すると、アイアンレオの効果とコメットの効果が同時に乗ります。まずアイアンレオの効果を先に起動し、5へ移動させます。その後コメットの効果を起動させ、1にいる相手のユニットを元アイアンレオのいた場所へと移動させます(※)。すると、再びアイアンレオの効果とコメットの効果が乗るので、再びアイアンレオの効果を先に起動し6へ移動させます。その後再びコメットの効果を起動させ、元アイアンレオのいた場所へ移動させます。そしたら後はそれを繰り返し。するとアイアンレオと相手のユニットが4,5,6,3,2,1,4,5,6,3,2,1……とスクエアをグルグル回ります。そこに妖魔の勇者がいると、グルグル動かしていくうちに、いつの間にか相手のエネを全て縛る事が出来ました。
(※コメット・ペガサスの効果が、その効果解決前にその自分のユニットがいなくなってしまった場合、もしかしたらルール上不可能なのかもしれません)
……と、まあ、物凄い机上の空論でしたとさ。
決して実際に狙ってみようなんて思わないように。
では、また次回(-m-)ノ
最近のコメント