ゼロビア!

こんばんは、メアです。

最近、更新速度がよろしくないですね……。

いえ、書きたくないわけじゃないんです。書くネタがないんですよ(--;)

最近は特に新しいデッキも作れておらず、暇な毎日が続いています。

っというわけで、ネタがない日は私と一緒にディメンションゼロの無駄知識のお勉強をしましょう!

ディメンションゼロのトリビア、略してゼロビアの始まりです!

さてさて、さっそくいきましょうか。

①『犬闘士ケルベロスとカオスビースト・オルトロスは大陸は違えど兄弟だった』

白の大陸では中々に有名な三つ首の「ハウンド」、犬闘士ケルベロス。こいつは8コストという重さながら長い間皆に愛され、主に白が入るデッキで大きな活躍を果たした優良ユニットです。

そして緑の大陸にいる1コストの二つ首の「キメラ」、カオスビースト・オルトロス。こいつはⅡ-3で登場してからあまり活躍する場はなく、ひっそりと緑の大陸で過ごしてきたユニットです。

そんな接点のなさそうな彼ら、実は兄弟だったのです。

元々の名前はギリシャ神話に登場する地獄の番犬ケルベロス、その弟にあたるオルトロスからきています。ケルベロスは三つ首(『神統記』という書物では50の首があったと書かれている)、オルトロスは二つ首とディメンションゼロではそのままの姿が引用されているようです。

また、ケルベロスにはヒュドラという弟にあたる存在もあり、こちらもディメンションゼロのカオスビースト・ヒュドラに酷似しています。ヒュドラは九つの首があったとされ、姿は犬というよりも蛇に近かったようです。

疑問なのは、何故ケルベロスだけを白の大陸の「ハウンド」にし、他のケルベロスの兄弟は皆緑の大陸の「キメラ」にしたのか。ヒュドラはともかく、オルトロスはケルベロスにかなり酷似し、姿も犬のようであったのにも関わらず、何故「ハウンド」にしなかったのでしょう。もしかしたら、ディメンションゼロの世界観に似合わない何かがあったのかもしれませんね。

②『マザーの正規軍とジャッジメント・エンジェルのローゼンリッターの全面戦争「アーマゲドン」は善と悪の戦争』

白の大陸を統一するコンピューターのマザー、様々な天使を生み出し白の大陸を支えてきた、いわば「母」のような存在。

そのマザーに生み出された天使の中の一人ジャッジメント・エンジェルは、マザーを慕い、他の天使からは「姉」のような存在で親しまれている。

しかし、ジャッジメント・エンジェルは段々とマザーの制定に疑問を持つようになり、最終的に内戦を起こしてしまう。

その時の場面をカード化したものがアーマゲドンになります。

マザーは正規軍(多分純粋なゴーレムの軍だと思われる)、ジャッジメント・エンジェルはローゼンリッター(ゴーレムとシードマンの混合種の軍)を率いて闘った。

結局、ジャッジメント・エンジェルは戦いの末、敗北。死に至ったと思われる。

その白の大陸内の戦争を描いたアーマゲドン、これはキリスト教で記されている善と悪の戦い、ハルマゲドンから来ていると思われます。

元々アーマゲドン(Armageddon)は、ハルマゲドンの読み方を変えた言葉で、意味は同じなのです。

このキリスト教で記される善と悪の戦いであるハルマゲドン、ディメンションゼロではどちらが善でどちらが悪なのか、それは人の見方で変わっていきますが、私はジャッジメントが善でマザーが悪だった、と思いたいですね。……まあ、そうなると善が負けるという結果になってしまうのですが。

さて、どうだったでしょうか。

結局はただの無駄知識、知っても得になることは多分ありません。

ですが、損になる事もないでしょう。あらゆる事を知ってこそ、人は大きく成長できるのです。

あと、もしかしたら間違えている部分があるかもしれません。もし「おい、これは違ぇぞ」ってのがあったらお伝えお願いします。

では、また次回(-m-)ノ

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