種族別レンジャーズレポート㊦
こんばんは、メアです。
昨日はもう眠くて眠くてそのまま更新せずに寝ちゃいましたよ(--;)
ハッハッハ、睡眠欲だけは絶対に抗えないものなんですよ!
っというわけで、今回は前の続きを書いていきます。
準決勝(四回戦):vs青白メタルロブスター ○
こんなところまで来てしまって、正直もう満足モードに達してしまった私。
ここまで勝てたんだからもう負けても悔いはないなぁ~ヽ(´∀` )ノ アハハー
っと思っていたら、なんと、次の相手はまさかの同系っ……!
これはもう同じエビ使いの私としては負けられませんっ……!
先ほどの緩みをキュッと引き締め、いざ戦いの場へ……。
先攻はまたしても私。正直後攻のほうが私的に好きなのですが……。
手札にはようやくお見えになったロックパーツが。今回こそは華麗にロックを決められるか!? …………っと、3秒考えて結論に至る。
『相手もブロンズ入ってるんだから意味ないんじゃね?』
っという事で、泣く泣くパーツをエネに埋め込み、他の戦術で闘うことに。
序盤の立ち回りは相手も私も様子見といったところ。たまにプランから来たシルバーやスティールを展開し、地道にブロンズ降臨への儀式を進める。
中盤になると、もうお互い5エネを残しつつの闘い。先にレスラーを出した方が負け、という均衡状態に(※先にレスラーをプレイすると、そのスタックに相手にレスラーをプレイされ、合成されてしまう。そうなると、先にレスラーをプレイした方は元々あった合成材料を手札に流され、結局合成出来ずにエネとレスラーの無駄遣いをさせられてしまうのだ)。
終盤、お互いほとんど何も行動出来ない状況の中、私は4エネを残しつつグラシアをプレイ。何故4エネかというと、相手の場にはユニットが1体、それも5エネを残しつつというまさにレスラーが出てくる範囲内の中、ここで4エネしか残さないという暴挙に出ることで、相手の合成を誘う作戦だ。もちろん、こちらもタダで4コストを残したわけではない。こちらの手札の中には『アーマゲドン』が眠っているのだ。それも、ゴールドとセットで持っているという万全状態。さらに、こちらの自軍にはカニスティールが1体いるため、餌には困らない。これなら、相手のレスラーのプレイにスタックして、アーマゲドン経由でゴールドをもう一つの合成材料の目の前へ飛ばし、カニを餌にして踏み潰してしまうのだ。こうすれば、相手はレスラーを無駄遣いした事と、グラシアとゴールドのプレイを許してしまう事になり、戦況はぐっと楽になる。もし何もしてこなくとも、ジリジリとグラシアの進行を許すことになり、やはりこちらが有利となる。結果、やはり警戒しているのか、相手はそのまま通す事に。
結局、このグラシアのプレイが戦況を大きく変える事になる。再び訪れた均衡状態の中、相手はそのままグラシアのスマッシュを受け続けざる負えなくなる。これで4点のスマッシュを入れることに成功した。
ただ、警戒すべき事は相手の合成材料のユニットが先ほどと比べて増えていることだった。そのおかげで、アーマゲドン+ゴールドのゴールデンコンビでも合成材料が潰しきれない状態になってしまったのだ。
そんな中、相手はプランからとんでもないものを引き当てる。そう、3枚目のエビレスラーだ。1枚目は序盤のプランから見え、数ターンたったあとでエネに送られていた。2枚目はプランが噛み合わなかった時に更新され、墓地に。つまり、ここでいままで手札にあったと思っていたその3枚目がプランから現れたのだ。相手はそのままプランからレスラーをプレイし、合成しにかかる。5エネを残して。
その時の私は、プラン更新の時に捨てられていたレスラーの事をわすれていたため、5エネ残している事からもう1枚のレスラーがあるのだと警戒し、そのまま合成を許すことに。
だが、次の私のターンに少し考え、もうレスラーがない事を確認する。今までの感じから、アーマード・マキシマムは入っていないと考える。残った5エネ、その危険性を感じながらも、ここで勝負に出る。
私は手札からエビレスラーをプレイし、エビゴールドをプランゾーンに持ってくる。そして、それをアーマゲドンで中央へと飛ばし、レスラーを食べさせ敵軍へ。そう、相手のスマッシュはもう4点。これが決まれば私の勝ちなのだ。ただ5エネ残っているのと、相手の手札がたくさんある事から、成功率は低かったかもしれない。私は、決死の思いでスマッシュを宣言した…………。
案の定、それは正解だった。相手は対抗する術がなく、そのままスマッシュ3点。合計7点となり、私は勝利した。
激闘の同系戦、今回は私に軍配が上がった。この1勝は、今までの戦いよりもはるかに嬉しい1勝だった。
決勝戦(5回戦):vs青黒デビルクロック ○
いよいよ、ここまで上り詰めてしまった。
決勝戦、正直信じられなかった。前回1回戦目で散っていったチームがここまで来たのだ。もうドキドキものだった。
ここまで来たらもう、負けても悔いはないなど言ってられない。目指すは自己成績としての完勝、そしてチームの優勝だ。
今回は初めての後攻。マリガンで手札の入れ替えが出来る後攻は、ロックデッキである私としては非常に嬉しいものだった。案の定、最初の手札に既にパーツが2つ、ハウンドファクトリーとファイヤーウォールがあったため、そのままマリガンせずに勝負は始められた。
相手のデッキはデビルクロック。手札をかっつかつに使う私のデッキとしては、ハンデスは脅威以上に最悪、いや、災厄だった。しかも、相手の4ターン目のプランで呪われた館がプランに見える。次のターンから激しい手札破壊が始まるのだと思うと、少し震えた。
ただ、その頃にはロックパーツは順調にそろっていき、次の相手のターンには館を貼られたが、その次の私のターンにロックは完成された。こうなったらあとは一つ一つ対応していけば、後半になるにつれじわじわとロックの痛みを味わう事になり、いずれはアドバンテージ差で勝負がつく。そのくらい、早いターンでのロックの完成は死を意味するのだ。
思っていた以上に相手はロックに苦戦し、常にほぼノーマルタイミングでのプレイを要求される事に苦しんでいた。その隙にエビシルバーでスマッシュをしたり、アーマゲドン経由のゴールドで相手のユニットを潰しつつスマッシュを重ねた。ただ、次のターンにゴールドはダンパで倒されてしまったが。
そして、勝負は最終局面へ。
プランからのユニットのプレイを禁止した結果、次第に相手の手札は減っていき、こちらのエネがオールフリーズと確認後、相手は手札のユニットを全て展開しターンを終了した。これでもうダンパを打たれる危険性がなくなったのを見越し、私は2枚目のアーマゲドンを使い、再びゴールドを中央へ置き、エビを食べさせ敵軍へ行かせ、何も抵抗をさせないまま3点のスマッシュをもぎ取り、計7点。
こうして私は全ての戦いを勝ち抜き、完勝を達成した。
チームの方も3勝2敗と勝ち越し、見事優勝を果たした。

共に闘った大切な仲間に感謝を!!
さて、そろそろ時間になってきました。
では、また次回お会いしましょう(-m-)ノ


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